またミス発覚、放射性物質の拡散予測

原子力規制委員会が発表している放射線物質の拡散シュミレーションですが
このシュミレーションを元に様々な事を決定していたにもかかわらず、またしても
75箇所ものミスが発覚したそうです。

それ以前にも何度も訂正をしているため、根本的に信憑性があるのかも疑わしいですが
このシュミレーションは規制庁が、独立行政法人原子力安全基盤機構(JNES)に
業務委託して作業していたそうですが、作業の丸投げ、チェック不足などが原因だそうです。

どんな仕事にも、丸投げは存在し、そのおかげで中小企業などが下請けとして
やっていけるという構図がありますが、発注元も責任を持ってしっかりとチェックを
していかなければ品質管理が出来るはずもなく、現在の経済内ではそういった
品質管理はもはや当たり前で、しなければ生き残れないような状態で
絶対にやってはいけない規制庁がそのチェックを怠ったとのことですから
責任は大きく、しっかりしてもらいたいものです。

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